社会不安障害の治療の終着点は”自分を好きになること”だと思います。
今までの消極的で引っ込み思案だった人生の蓄積に追い討ちをかけるように、社会不安障害という症状により、社会や集団生活に打ち解けることができず、自分というものに嫌気がさしてしまい、自分というもの自体、無くなってしまえば良いと思ってしまいました。
いつしか「死んでしまいたい」、「消えてしまいたい」が口癖となり、自殺願望や自虐行為につながって行きました。
自分を好きになるにはどうすればよいのか自分なりに考えてみました。
まずは、ふがいなくてどうしようもない自分を受け入れることだと思います。
嫌いなところ、人より劣るところも自分を形作るオリジナリティーのひとつだと認めることだと思います。
その自分自身がスタートラインであり、それから、次にやることは自分に自信を持つことだと思います。
自分ができること、自分が誇れることを見つけ、その才能を伸ばすことが解決策のひとつになるのではないかと思います。
また、嫌いなところを克服することも解決策になるのではないかと思います。
どちらにしても、努力が必要だと思います。
嫌いになってしまった自分自身を、また好きになるまで努力することが治療になるのではないかと思います。
SAD社会不安障害を克服し、自分自身を好きになるまで、共に頑張りましょう。