社会不安障害のすべてが分かる本

社会不安障害の症状から治療までイラスト入りで分り易く解説している。

私の場合はまばたきがすごかった。

自分の顔がまばたきで疲れてしまうほどだった。

同僚とくだらない話をして笑っていたら突然無表情になり笑えなくなった。

場の雰囲気を壊さないようにと無理やりに笑顔を作っていたら顔の筋肉が痛くなった。

症状に違和感を感じてから15年経って精神科へ行った。

この本によると、だいたい医者へ行くのが10年以上経ってからだ言う。

治療には薬物療法と認知行動療法がある。

私の行った精神科は薬物療飲みだった。

薬は効きているのか効いていないのかよく分からない。

非常に長い期間飲み続けないといけない。

そして、飲んでいる間は眠気との勝負でもある。

私の場合は3年ぐらいたって、そう言えばあの症状が軽くなったような気がするという程度である。

社会生活が営めないぐらいに緊張と体の震え等に悩んだら、医者で診察してもらって薬を飲むのもいいと思う。

とりあえず薬を飲んで社会生活が営めるぐらいになれればいいと思う。

しかし、それ以上を望むのであれば、自己鍛錬は欠かせないと思っている。

やはり根底には性格の問題、考え方の問題があるのではないかと感じている。

自分で認知行動療法的なことをやったり、ダイエットやトレーニングをやって自分に自信を持つことが大切なのではないかと思っている。