幸せとは何だろう。
幸せになりたいと人は願うけど、どうすれば幸せになれるのだろうか。
ちょっと考えてみたことを書いてみることにする。
私は3つの条件が叶えば幸せという状態になれるのではないかと考えている。
・健康の維持
・夢の実現
・優しい心をもつ
以上の3つである。
一つ目は健康の維持である。
健康には病気怪我をしないということが大切だ。
病気や怪我をすると体が痛かったり、苦しかったりする。
人は痛かったり、苦しいことが嫌いだ。
痛いとか苦しい状態が続いたとき、人はそこから脱したい、解放されたいと願い、痛いとか苦しいを感じない状態へ向かおうとする。
健康においては何も感じない状態がベストなのだ。
あと、健康には、衣食住の維持も含まれる。
食べないとお腹が減るし、栄養が取れないので病気になる。
服を着ないと風邪をひく。
家が無いと落ち着いて眠れない。
ちゃんと働いてお金を稼いで衣食住を維持することも健康には大切な要素である。
2つ目は夢の実現である。
人には各々やりたいことがある。
人はやりたいことを叶えるために一生懸命努力する。
しかし、なかなかその努力は報われず、結果として苦しい状態が続く。
その苦しみは努力している最中の苦しみと、叶えたいけど叶えられないという葛藤の苦しみの2つがある。
努力するときの苦しみの継続に耐え切れず辞めてしまうこともあるが、叶えたいけど叶えられないという葛藤の苦しみが継続するため、結果として苦しみから抜け出すことができない。
夢を叶えることで、苦しみから開放されるとともに幸せな気持ちになる。
そして、自分自身が好きになる。
3つ目は優しい心を持つというものである。
人は人を好きになる。
好きになった人には無償の愛を持って相手に接しようとする。
人は人生において必ず無償の愛を提供しようとする時がある。
その無償の愛を提供する大きなイベントが好きな人との結婚であり、もう一つが赤ちゃんの誕生である。
人は小さくてコロコロしているものには可愛らしいと言って優しくするものであり、無意識のうちに無償の愛を提供している。
人生にはこの無償の愛を提供するイベントが必ず組み込まれている。
人は無償の愛を提供するときに幸せを感じる。
その時の心が優しい心である。
無償の愛は他人に対してする行為であるが、優しい心は自分の中のものである。
私たちはこの無償の愛を提供しているときの優しい心に気づく必要がある。
どんなに意地汚く、性格の悪い人でも優しい心になる時があり、優しい心になったときは幸せな状態である。
人に優しい心を教えるために、人生において無償の愛を提供するイベントがあるのではないだろうか。
まずは、好きな人に対して優しい心を持って接してみてはいかがだろうか。
(その時は両思いが望ましい。片想いだと拗れたときに優しい心を持てなくなる可能性があるからだ。)
以上、3つの条件からは人は避けられない。
なぜなら、生きている上で常に持ち続けている願望だからである。
だから、3つの条件を叶える必要がある。
この3つの条件が叶えられたとき人は幸せを感じる。
と考える。
上記に掲げたものは全て私の単なる理想論であり妄想です。
私が叶えていることといえば、かろうじて病気をしていないというところだけです。
※これは一個人の意見であり誰に強要するものでもありません。