自分の事を考えた場合、自分がお金を払うことと言えば、自分の為になることでしかお金を払わない。
スーパーへ行っても自分の食べたいものしか買わない。
本屋へ行っても自分の興味のある本しか買わない。
裏をかえせば、他人も他人のためになることでしかお金を払わないのではないだろうか。
結局、商品やサービスを考えるときは、他人のためになるものを考えないといけないのではないだろうか。
お客様に喜んでいただき・・・満足を・・・という文章をみて、なんと建前的なことを言っているのやらと少々偏屈な目で見ていたが、それは偽善や建前ではなく、とてもストレートなものであり、他人のためになるものでしか商売は成り立たないのではないかと考えるようになってきた。
商品やサービスを考えるときは、直接的なお金とか稼ぐとかではなく、もっと慈善事業よりの感覚で考えるべきもののように思えてきた。
だから最近は、私は他人のために何が出来るのだろうと考えている。
※上記の記述は一個人の理想論かつ妄想であり、誰に強要するものでもございません。