社会不安障害のチェックリストです。
24項目の内、多くの場面で極度の緊張や震えを感じる人は社会不安障害の傾向が強いと思われます。
厳密には各項目で不安度4段階、回避度4段階でチェックして24項目の値を計算して判定します。
1.公共の場で電話をかける
2.少人数のグループに参加する
3.公共の場所で食事する
4.公共の場所で飲み会に参加する
5.お偉いさん方と話をする
6.観客の前でパフォーマンスや演説をする
7.パーティーへ行く
8.人々に自分の姿を見られながら作業する
9.人に見られながら字を書く
10.あまり知らない人に電話する
11.よく知らない人と顔を突き合わせておしゃべり
12.知らない人達と話し合いする
13.公衆便所で用をたす
14.みんなが座っている部屋へ入っていく
15.注目の的となる
16.ミーティングで意見を言う
17.試験を受ける
18.よく知らない人に”同意しません”と言う
19.よく知らない人の目を見る
20.グループ会議で報告する
21.ロマンスを求めて誰かを誘う
22.お店に商品を返品する
23.パーティーを主催する
24.押しの強いセールスマンに抵抗する
Heimburg, R. G. & Becker, R. E. (2002). Cognitive-Behavioral Group Therapy for Social Phobia. New York, NY: The Guilford Press. を元に翻訳しました。