障害を通して

私は20歳の時に発症し、37歳になって精神科の病院へ行き病名を知り、今年、40歳になりました。

この病気になって、あまりいいことはありませんでしたが、唯一良かったと思えることは、読書を始めたことです。

発症する前は、本を読むことはありませんでした。むしろ本を読まないということをステータスにしていたほどです。

この症状を治す方法はないかといろいろ模索した中のひとつが読書です。

社会不安障害、認知行動療法、自己啓発、お金、仕事、スピリチュアル、宗教、心理学、哲学等、いろいろな種類の本を読みました。

人は経験を通して人生を学んでいくのでしょうが、本を読むことで、遥かに多くの知識を得ることができ、自分の人生について考えることができたように思います。

最後にいい文章を見つけたので載せておきます。
不安に対する本当の治療法はただひとつ、決まった目標に向けての目的ある行動のみである。
(参考:ブライアン・トレーシーの自己変革)