アスペルガー症候群の2次障害で社会不安障害や双極性障害が発症するらしい。
左と右がよく分からない、思ったことをストレートに言ってしまうなど、私と共通するものが多々あった。
医者にアスペルガー症候群と診断されたわけではないが、少々アスペルガー症候群っぽいところはあるようだ。
私の最大の悩みであった運動が全く出来ないというところもアスペルガー症候群に含まれていた。
学生時代のスポーツ音痴はとにかくカッコが悪く虚しいものだった。
話はずれるが、運動嫌いはこの年令になるとメタボという形で現れ、こちらも自分の中の大きな問題となりつつあり、やはり適度に運動することが大切である。
仕事に関してはマルチタスク的な仕事は避けて、一つのことに全神経を集中させるものが良いようである。
最近、大人のアスペルガー症候群というたぐいの本が多く出版されている。
仕事や人間関係で悩んでいる人は、一度読んでみて共通点が無いか探してみたらいいと思う。